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  NYダウとナスダック


NYダウと同じくらい世界の株式市場に影響を与えるものに、NASDAQ(ナスダック)総合指数というものがあります。日本の株式ニュースでも、必ずニューヨークダウと同様に、随時その動向が報じられています。

必ずニューヨークダウと同時に報じられるため、両者は同じものだと勘違いをしている人が多いようですが、実は両者は全く性質の異なる存在なのです。ニューヨークダウとは、ダウ・ジョーンズ社という会社が、どこの証券取引所に所属するかは一切問わずに任意に選んだ企業銘柄の「平均株価」のことです。

一方NASDAQ総合指数のNASDAQとは、ニューヨーク証券取引所と同じような、「証券取引所の名称」です。つまり、NASDAQ総合指数とは、算出基準はNASDAQという証券取引所に上場している企業銘柄に限られるのです。NASDAQの特徴は、”ベンチャー企業向け”の株式市場である点が挙げられますが、その名を一躍世界に広めたのは、世界初の電子株式市場であるという点でしょう。

90年代後半からのIT革命により、情報技術関連企業が続々参入し、瞬く間に取引高で世界のベスト3にはいる巨大市場になりました。ダウ工業株30種採用銘柄の中にもインテルやマイクロソフトなど、NASDAQの企業が選ばれていることからも、世界に影響を与える市場であることが窺えます。ニューヨークダウとNASDAQ総合指数の違い、お分かりいただけましたか?普段あまり気にしていないと思いますが、実は意外と知らないことって多いですよね。

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